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普門院 / ふもんいん

標高1,000mの高峰「高野山」嵯峨天皇の勅許を得、真言密教の修行道場として、宗祖弘法大師空海が開山した仏都。その徳を募い、いまもなお多くの人々が心の安らぎを求めここを訪れています。早朝勤行の鐘の音に目覚め、精進料理を味わい、歴史を散策する。山頂の冷気は心を清め、四季の木々の彩は、しばしの時を忘れさせてくれることでしょう。

寺院名普門院 / ふもんいん
住所和歌山県伊都郡高野町高野山608番地
電話番号0736-56-2224
URLhttps://www.fumonin.net
宿泊・昼食個人・団体(参拝・観光・研修にご利用ください)
回向・祈願ご先祖供養・納骨・諸祈願承ります
体験写経(要予約)
部屋数壁仕切り個室(17室)・ふすま仕切り(2室)
大広間(1室)・中広間(1室)
収容人員個人約30名・団体約80名
駐車場バスなら2台・乗用車なら6台
設備本堂・庭園・茶室・洋式トイレ・エレベーター
宿坊縁起
普門の大日如来を本尊とするが故に普門院と称す。弘法大師空海の剃髪沙弥戎の師勤操大徳が弟子空海の高野山開創をよろこび、この山に一寺を建立したのが当院の始めである。南都の学匠として高名であった師を偲ぶ大師御自筆の行状讃文をもった写実的肖像画(国宝)を伝える。庭園は枯滝の石組等小堀遠州侯の作と伝えられ当山随一の名勝である。