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明王院 / みょうおういん

平成15年に復興工事をほぼ完了。客殿は、御影石大浴場、高野槙小浴場等、御満足頂けるものと存じます。御希望の方には、建築家松原和夫氏設計の茶室、書院での御滞在もお楽しみ頂けます。日々の疲れを癒して頂き、よき旅の思い出と、御信仰の御手伝いをさせて頂けます様、寺内一同心から御待ち申し上げます。
又御食事は、高野山伝統の精進料理を御用意しております。「御料理が楽しみで・・・」と度々御登山下さる方もおられます。特に珍しいものもございませんが、ひたすら手間をかける事が御馳走と心得て調製しております。

寺院名明王院 / みょうおういん
住所和歌山県伊都郡高野町高野山146番地
電話番号0736-56-2106
URLhttps://acala.jpn.org
宿泊・昼食個人・団体(参拝・観光・研修にご利用ください)
回向・祈願ご先祖供養・納骨・諸祈願承ります
体験写経(要予約)
部屋数壁仕切り個室(14室)・ふすま仕切り個室(5室)・大広間(1室)
収容人員個人約40名・団体約60名
駐車場バスなら2台・乗用車なら6台
設備本堂・庭園・茶室・洋式トイレ
宿坊縁起
弘仁7年(816)弘法大師高野山御開創のとき、七堂伽藍の建立にあたり、鬼門のこの地に伽藍安穏と佛法興隆の為、自ら五大明王を安置され、五大堂明王院と名づけられました。又本尊赤不動明王は、後醍醐帝の守り本尊であり、京から吉野迄の御篭の道中を共にされました。その後高野山に伝えられ、当院に安置される事となりました。以来今日まで、法灯絶えざる赤不動尊の寺として世に知られ、別格本山となっております。